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「HITWaveフレッツ接続サービス通信制御の実施に関するご案内」

2021年12月22日重要なお知らせ お知らせ

 

 

 

2021年12月吉日

お取引先様各位

北陸コンピュータ・サービス株式会社

 

「HITWaveフレッツ接続サービス通信制御の実施に関するご案内」

 

拝啓

平素はHITWaveのサービスをご利用頂き、誠にありがとうございます。

 近年、インターネットの利用方法の多様化などにより、通信量が飛躍的に増加し、 全体の通信速度が著しく低下する事象が発生しています。

 弊社ではこれまで、上位プロバイダと連携し通信設備の増設に努めてまいりましたが予想を上回るトラヒックが急激に増加し、サービス品質の維持が困難になってきております。

 お客様には大変ご不便をおかけしますが、サービス品質の確保・維持を目的とし、2022年2月より著しく混雑が予測される場合に、 上下双方向通信量の多いご利用IDから順に、約1か月間の通信に対する帯域制御を実施させて頂くことになりましたので、何卒ご理解頂きたくよろしくお願いいたします。

敬具

1.対象

   HITWaveフレッツ接続サービスご契約のお客様

    光ネクスト、フレッツADSL(動的IP/固定IP)

    ※高速インターネットサービスは除く

 

2.実施エリア

   富山エリア/石川エリア/福井エリアを含む全国エリア

   かつ、混雑が予想されるエリア/サービス品質が悪いエリア

 

3.実施開始日

   富山県エリア、福井県エリア  2022年2月3日より

   石川県エリア          2022年4月5日より

   ※その他のエリア お問い合わせください。

 

  ※実施開始2か月前の月初より通信トラヒックのモニタリングを開始し、日常的に通信

   量が極めて多い接続IDに対し、通信量の多い利用IDから順に上下双方向の通信に対 

   する帯域制限を行います。(通信量目安:推定1TB/月)

  ※12月に推定の通信量を超え、帯域制限の対象となった場合は、翌々月(2022年

   2月)に帯域制限が課せられます。(以後も同様)

 

4.帯域制限への対策について

    従来の接続方式(PPPoE)では、NTT東西のフレッツ網内に設置されている複数

   の網終端装置間でトラヒックの輻輳が発生しやすい構造となっております。一方で

   新しい接続方式(IPoE)では、フレッツ網内に網終端装置を使用しない構造のため

   輻輳が起こりにくい他、従来の接続方式に比べインターネットも高速にご利用頂

   くことが可能です。今回の帯域制限では従来方式(PPPoE)をご利用中のお客様

   が対象となりますのでこれを機にIPoE接続への乗り換えのご検討をお願い申し上

   げます。

   ※IPoE接続への乗り換え等、ご相談につきましては各担当営業にお申し付けください。

 

【ご参考】

 

引用:総務省「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果」(2021年5月分)

 

 

以上